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ニノの映画の原作ロボット・イン・ザ・ガーデンはどんな話?タングとの違いは?

映画

嵐のニノこと二宮和也さんが主演を務める映画「TANG」がどのような映画なのかについてご紹介していきます。

また、本映画の原作である「ロボット・イン・ザ・ガーデン」とニノが主演を務める映画「TANG」で何が違うのかについてもご紹介していきます。

※一部原作のネタバレを含みます。

ニノの映画の原作ロボット・イン・ザ・ガーデンとはどんな話?タングとの違いは?

それでは早速みていきましょう!

タングの原作

はじめに、今回ご紹介する二宮和也さん主演の映画「TANG」の原作「ロボット・イン・ザ・ガーデン」についてご紹介します。

著者は1979年生まれのイギリス人、デボラ・インストールさんです。

「ロボット・イン・ザ・ガーデン」は2016年6月7日に小学館から出版された本です。

この本はシリーズ化しており、下の表の4冊からなっています。

書名出版日出版社
ロボット・イン・ザ・ガーデン2016年6月7日小学館
ロボット・イン・ザ・ハウス2017年11月7日小学館
ロボット・イン・ザ・スクール2019年11月6日小学館
ロボット・イン・ザ・ファミリー2020年9月8日小学館

 

1巻の「ロボット・イン・ザ・ガーデン」から4巻の「ロボット・イン・ザ・ファミリー」まで続き物の本なので、1巻から順番に読み進めることをおすすめします!

原作と映画の違いは?

まずは、原作「ロボット・イン・ザ・ガーデン」のあらすじをご紹介します。

舞台は、AI開発の発展によりこれまで人間がおこなってきた家事や仕事をロボット(アンドロイド)がモデルチェンジしているイギリス南部の村。

ここには、法廷弁護士として働いている妻エイミーと、仕事や家事など何もせずに毎日何もせずにダラダラと生活している夫ベンが暮らしている。

仕事熱心なエイミーは何もしてくれないベンにイライラしていた。

そんなある日の朝、ベンが自宅の庭に出てみると、現在の近未来的な時代からはかけ離れた、昔懐かしい感じのする四角い胴体に四角い顔をしている壊れかけのロボット(タング)を見つける。

ベンはそんなタングに普通のロボットとは違う何かを感じ、タングを直すために作り主を探しにアメリカに旅立つ。

そんな頼りない男ベンと昔懐かしの形をしたロボット、タングの物語が描かれている作品となっています。

一方で、二宮和也さんが主演を務める映画「TANG」は、人生に悩んでいる男、春日井健と記憶を無くしてしまい、迷子になってしまったロボット、タングの冒険の物語です。

春日井健は、働きもせず毎日ゲームをしているだけのダメ男だったことため、妻に家から出て行くようにと言われてしまいます。

彼はこの先どうすれば良いのか分からなくなり、悩んでいたある日、家の庭に記憶を無くし、迷子になってしまったロボットで、「タング」と名乗るロボットを発見します。

そんな人生に悩んで悩んでいる男、春日井健とタングが共に手を取り合い、世界中を旅する物語です。

ミュージカルもある!

映画「TANG」の原作である「ロボット・イン・ザ・ガーデン」ですが、実は、劇団四季ミュージカルとして、現在全国で上演中となっております。

新型コロナウイルス感染症対策として、入場推奨時間が設けられているなど、いくつかの対策がしっかりとされていますので、安心して上演を楽しむことができます!

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ニノの映画の原作ロボット・イン・ザ・ガーデンはどんな話?タングとの違いは?まとめ

ニノこと二宮和也さんが主演を務める映画「TANG」。

人間とロボットの冒険を通した最高に素敵な絆の物語となっています。

映画「TANG」は是非みていただきたいですが、その前に、書「ロボット・イン・ザ・ガーデン」を含めたシリーズ4冊、劇団四季「ロボット・イン・ザ・ガーデン」を1人でも多くの方に見ていただけるととても嬉しいです!

映画「TANG」2022年8月11日公開ですので是非ご覧ください!

さらに、5月20日からは、ファーストルックのビジュアルをあしらったミニクリアファイルがついてくる特典付きの「ムビチケ」が全国の劇場で販売されております!

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