本ページはプロモーションが含まれています

スーパーマリオ映画3Dと4Dはどっちがおすすめ?子供は何歳から?

映画

マリオの映画「スーパーマリオザムービー」がついに公開されましたね!

上映バージョンが沢山あって驚きました。

3Dまではわかるけど、4DXってどうなってるの?

iMaxもイマイチよく分からない……

また、マリオなので子どもと一緒に見に行く方も多いと思います。

年齢制限などもあるのでしょうか?

マリオの映画、3D、4DX、iMaxと2D、どっちがおすすめなのか、また、子どもは何歳から見れるのかについて調べてみました!

上映バージョンの種類と特徴は?

マリオの映画の上映バージョンはかなり多く、吹き替えか字幕かも数えると9種類も上映バージョンがあります。

吹き替えか字幕かは区別せず、それぞれの上映バージョンの種類と特徴を説明します。

2D

普通の映画です。

特別なめがねは不要ですし、体への負担が一番少ないです。

ストーリーを純粋に楽しめると思います!

そして、子どもと行く場合は、3Dめがねがないので上映中に子どもの表情を確認することができます。

3D

飛び出して見えるバージョンです。

3D用のめがねをかけると、映画の中のものが飛び出してきたり、近くに感じたりすることができます。

映画の中に入ったような感じがしますし、迫力のあるシーンやきれいなシーンがより楽しめます。

4DX

4DXは2Dと3Dがあり、3Dバージョンの方はめがねをかけて見ます。

マリオは3Dバージョンしか上映されていません。

めがねをかけると、3D映画と同じように、映画の中のものが飛び出してきたり、近くに感じたりすることができます。

そして、椅子が動いたり、風や水や匂いなどを感じたりすることもできます。

五感で映画を体験することができる映画ですね!

例えば、マリオが水中で泳ぐシーンでは、水しぶきを感じたり、魚の匂いを嗅いだりすることができます。

くさいのはちょっと微妙だな~

座席は相当揺れるそうで、雨風の演出などがある場合はシアター内全体に雨が降ったりして濡れてしまいます。

椅子が動くため床に足は付かず、フットレストのみ。

飲み物食べ物も椅子の動きによっては飛び散るそうです。

ですので、貴重品や壊れ物はコインロッカーへ預けるようになっています。

シートベルトはないので、体の小さい子は落ちてしまいそうですね。

 

ちなみに、4DXには「4DX with screenX」というものもあります!

これは、正面スクリーンに加え左右にもスクリーンがある4DXなんです!

迫力満点すぎる~

マリオの上映はありませんが、音楽ライブの映画などはかなり臨場感があって楽しめそうですよ。

iMax

iMaxのスクリーンは、普通の映画よりも大きくて、天井から床まであります。

スクリーンには、とてもきれいで鮮明な映像が映し出されます。

普通サイズでは見切れてしまう場所も見れるらしい!

また、iMax3Dというのもあり、マリオの映画もこのバージョンを上映しているようです!

画面も大きくて3Dだとかなり没入感がありそうですね!

3Dと4DXどっちがおすすめ?

どれも楽しめると思いますが、めがねをかけるとめがねが気になってしまう方や、3Dで酔ってしまう方は2Dの方が純粋に楽しめるのではないかと思います。

ちなみに私は残念なことにめがねが気になってしまうタイプです。

しかも両目の視力のバランスが悪いので、3Dがあまり飛び出て見えないんですよね~。残念。

3Dがおすすめのタイプ

3Dがおすすめなのは、映画の中に入り込んで楽しみたい方や、迫力のあるシーンやきれいなシーンをより鮮明に見たいという方です。

レインボーロードやピーチ城などの美しい風景も、めがねをかけると、色や形がはっきりと見えます。

映像が美しいのは予告などでも分かりますので、3Dならより美しく見えるのではないでしょうか。

クッパの火の玉は、とっさに避ける動きをしてしまいそう。

3Dなら、マリオがキノコを食べて大きくなるシーンは是非見たいところです。

4DXがおすすめのタイプ

4DXは、ジェットコースター的なアトラクションが好きで、五感で映画を楽しみたい方におすすめです!

乗り物好きな方、乗り物酔いしない方におすすめします。

上映中ずっと揺れているので。

風や水や匂いなどを感じることができるのはかなり面白そうです。

例えば、マリオがカートで走るシーンでは、椅子が揺れたり、風が吹いたりと車に乗っている雰囲気を味わえます。

また、食べ物のシーンでは、食べ物の香りが漂います!

映画というより長時間のアトラクションだと思った方がいいと思います。

 

今回のマリオの映画は、アクションシーンが多いそうなので、それを考えると3Dや4DXが活きている映画なのではないかとみています。

具合が悪くなるのは一番避けたいですので、無理せず楽しめるのがいいですね。

3D・4DX子どもは何歳から?

年齢制限はありませんが、4DXは身長制限があります。

身長100㎝未満利用できません
身長120㎝未満保護者の同伴が必要です

小学生以上なら保護者同伴で利用できそうです。

ただし、子どもと見るには注意が必要です!

車酔いしやすい子

車酔いしやすい子は、4DXは向いていないと思います。

映画上映中は、絶えず座席が揺れているからです。

あまり酔わないと言われていますが、、

上映時間は92分で、アニメ映画としては普通か短いくらいですが、92分=1時間32分もずっと揺れているのはかなりきついのでは。

また、アクションシーンが多いと揺れも相当激しいと思います。

怖がりな子

マリオの映画に関しては、怖がりな子は3Dや4DXはコワイと感じると思います。

戦うシーンが結構あるでしょうし、クッパも3Dで出てきたら子どもは相当怖いですよね。

初めての3D、4DXなら尚更、怖い思いはさせたくないものです。

本人に聞いても初めてだと分かりませんので、軽い気持ちで「4DX見たい」なんて言ってきそうですが、見終わったときにげっそりしていたらかわいそうですよね。

敏感な子

怖がりな子と被るところもありますが、強い光や大きな音に敏感な子は4DXは避けた方が良さそうです。

我が子も敏感なタイプで、初めて映画館に行った時は、大きすぎる音にビビりまくって両耳を押さえて見ていました。。

2Dでもその反応なので、4DXはもっと大きくなってからと決めています(笑)。

 

成長途中の子どもたちですので、特殊な映像からの影響を大人よりも受けやすいと言われています。

それも踏まえて利用すると良いですね。

↓マリオ映画4DXの口コミなどもまとめています↓

→マリオ映画4DXの口コミやメリットデメリットはこちら

まとめ

マリオの映画と絡めて2D、3D、4DX、iMaxについてまとめてきました。

  • 2D……普通の映画
  • 3D……飛び出る映画
  • 4DX……アトラクション(飛び出る&座席が動く&匂いがするなど)
  • iMax……スクリーンサイズが大きい

3Dがおすすめなのは映像をより楽しみたい方で、4DXがおすすめなのはアトラクションとして楽しみたい方でしょう。

子どもの利用に何歳からという年齢制限はありませんが、身長制限があります。

100㎝未満の子は利用できません。

120㎝以下の子は保護者同伴での利用になります。

マリオの映画はGWにがっつりかぶっていますので、GWレジャーとして楽しむのも良いですね!

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました