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レジェンドアンドバタフライのロケ地はどこ?観光できるのかも調査!

映画

今回は、主人公を演じる木村拓哉さんをはじめとした豪華キャストが送る作品「レジェンドアンドバタフライ」(レジェバタ)についてご紹介していきます!

特に今回は、「レジェンドアンドバタフライ」の撮影のロケ地として使用された場所についてご紹介していきます!

さらに、12ヶ所のロケ地がわかりましたので、映画のどのような場面で映ったのか等についてもご紹介していきます!

レジェンドアンドバタフライのロケ地はどこ?

レジェンドアンドバタフライのロケ地を12ヶ所紹介いたします!

レジェバタのロケ地:兵庫県 朝光寺

まずはレジェバタのロケ地1ヶ所目の兵庫県にある朝光寺(ちょうこうじ)についてご紹介していきます!

朝光寺は、兵庫県加東市(かとうし)にあるお寺で、昭和29年には国宝にも指定されています。

比叡山延暦寺で繰り広げられた焼き討ちのシーンのロケ地として使用されています。

常時無料で拝観可能となっており、駐車場は20台分のスペースもあります。

レジェバタのロケ地:兵庫県 篠山城

レジェバタのロケ地2ヶ所目の兵庫県にある篠山城(さきやまじょう)についてご紹介していきます!

篠山城は兵庫県丹波篠山市北新町(たんばさきやましきたしんまち)にあるお寺で、昭和19年に焼失してしまいましたが、平成12年に再建されています。

織田信長の指示により、明智光秀が波多野氏を滅ぼしたシーンのロケ地として使用されています。

入館料は大人:¥400、高校生・大学生:¥200、小・中学生:¥100で拝観可能となっており、駐車場は有料のものがあります。

レジェバタのロケ地:兵庫県 明石城

レジェバタのロケ地3ヶ所目の兵庫県にある明石城(あかしじょう)についてご紹介していきます!

明石城は兵庫県明石市(あかしし)にあるお寺で、本丸跡にある巽櫓(たつみやぐら)と坤櫓(ひつじさるやぐら)は日本に12基しかない三重櫓の内の2つで国の重要文化財にも指定されています。

さらに、明石城も国宝に指定されています。

明石城は昼間と日没の2つのシーンで使用され、安土城として使用されています。

公園内は散策自由となっており、2006年には日本の100名城のうちの1つにも選出されているお城です。

レジェバタのロケ地:滋賀県 彦根城

レジェバタのロケ地4ヶ所目の滋賀県にある彦根城(ひこねじょう)についてご紹介していきます!

彦根城は滋賀県彦根市(ひこねし)にあるお寺で、天守閣は国宝にも指定されています。

彦根城は甲冑(かっちゅう)をきた多くの武士が石畳を歩いているシーンで使用されています。

年中無休で営業しており、入場料は個人・一般:¥800、個人・小・中学生:¥200等となっております。※団体の場合人数によって料金の変動があるため、訪れる前に確認していただいた方が安全です。

ペットは彦根城内の入場はできませんが、建物の外であれば入場可能となっています。

レジェバタのロケ地:山形県 スタジオセディック庄内オープンセット

レジェバタのロケ地5ヶ所目の山形県にあるスタジオセディック庄内(しょうない)オープンセットについてご紹介していきます!

スタジオセディック庄内オープンセットは山形県鶴岡市(つるおかし)にある映画撮影用のオープンセットです。

スタジオセディック庄内オープンセットは映画冒頭の那古野城(なごやじょう)のシーンで使用されています。

また、濃姫(のうひめ)が輿(みこし)に乗るところを織田信長が見ているというシーンでも使用されています。

料金としては、一般(中学生以上):¥1300、子供(小学生):¥900、幼児(未就学児):無料となっており、駐車料金は無料のスペースがあります。

レジェバタのロケ地:宮城県 慶長使節船ミュージアムサン・ファン館

レジェバタのロケ地6ヶ所目の宮城県にある慶長使節船(けいちょうしせつせん)ミュージアムサン・ファン館についてご紹介していきます!

慶長使節船(けいちょうしせつせん)ミュージアムサン・ファン館は宮城県石巻市(いしのまきし)にある歴史博物館です。

慶長使節船(けいちょうしせつせん)ミュージアムサン・ファン館は解体される前にあった木造船の「サン・ファン・バウティスタ号」を南蛮船として使用する際に使用されています。

立体駐車場があり、310台まで駐車することができます。

料金は一般(大人、大学生):¥350、高校生以下:無料となっています。

毎週火曜日と年末年始が休館日となっており9時30分〜16時30分までとなっています。

レジェバタのロケ地:京都府 神護寺

レジェバタのロケ地7ヶ所目の京都府にある神護寺(じんごじ)についてご紹介していきます!

神護寺は京都府京都市右京区にあるお寺です。

神護寺はお侍さんや商人などがたくさん出てくる街の風景を映したシーンで使用されています。

さらにここでは、織田信長と濃姫の素敵なシーンでも使用されています。

拝観料は一律で¥600となっています。

拝観時間は9時〜16時となっています。

レジェバタのロケ地:京都府 霊鑑寺

レジェバタのロケ地8ヶ所目の京都府にある霊鑑寺(れいかんじ)についてご紹介していきます!

霊鑑寺は京都府京都市左京区にあるお寺です。

霊鑑寺は森蘭丸と織田信長が対話しているシーンで使用されています。

さらにここでは、織田信長と濃姫の素敵なシーンでも使用されています。

通常は非公開となっていますが、春の椿と秋の紅葉のシーズンになると特別公開が行われます。

昨年2022年は春が3月19日〜4月10日で、秋は同年11月19日〜12月4日に特別公開が行われました。

拝観料は一律¥600となっています。

レジェバタのロケ地:京都府 泉涌寺

レジェバタのロケ地9ヶ所目の京都府にある泉涌寺(せんにゅうじ)についてご紹介していきます!

泉涌寺は京都府京都市東山区にあるお寺です。

泉涌寺は大相撲大会が開催されていたシーンで使用されています

参拝時間が3月〜11月が9時〜16時30分、12月〜2月が9時〜16時となっています。

伽藍(がらん)拝観料金が大人:¥500、子供(小・中学生):¥300となっており、特別拝観が大人(中学生以上):¥300となっています。

レジェバタのロケ地:京都府 妙顕寺

レジェバタのロケ地10ヶ所目の京都府にある妙顕寺(みょうけんじ)についてご紹介していきます!

妙顕寺は京都府京都市上京区にあるお寺です。

妙顕寺は本物のお坊さんが登場している萬松寺(ばんしょうじ)のシーンで使用されています

拝観時間は10時〜16時30分となっており、最終受付が16時となっています。

拝観料は¥500ですが、小学生以下は無料となっています。

レジェバタのロケ地:三重県 専修寺

レジェバタのロケ地11ヶ所目の三重県にある専修寺(せんじゅじ)についてご紹介していきます!

専修寺は三重県津市にあるお寺で国宝にも指定されています。

専修寺は詳細が記載されていませんでしたがドラマチックなシーンで使用されています。

山門開門時間は6時〜18時となっており、御影堂・如来堂は6時〜15時30分となっています。

レジェバタのロケ地:京都府 東映京都撮影所

レジェバタのロケ地12ヶ所目の京都府にある東映京都撮影所についてご紹介していきます!

東映京都撮影所は京都府京都市右京区にある映画撮影スタジオです。

東映京都撮影所は織田信長や濃姫がいる那古野城内のシーンで使用されています。

毎日見学できるというわけではありませんが、2022年12月24日/25日、1月14日/15日/21日/22日/28日/29日、2月4日/5日の期間で撮影所内の見学をできるイベントが行われています。

料金は大人:¥5000、小学生:¥4000となっています。

レジェバタのキャストは?

レジェバタのキャストはかなり豪華ですよね!

↓メインどころをまとめて紹介していますので、良かったらご覧になって下さい!

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レジェンドアンドバタフライのロケ地はどこ?まとめ

今回はキャストが非常に豪華な作品「レジェンドアンドバタフライ」のロケ地についてご紹介していきました!

特に京都府での撮影が多く、その他の撮影場所も比較的近い所にあるので、ぜひロケ地の観光に行ってみてください!

映画「レジェンドアンドバタフライ」は2023年1月27日に公開が予定されていますので、ぜひ劇場でご覧ください!

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