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【キングダム】史実での謄(とう)はどんな人?最期はどうなったのか!

映画

今回は、キャスト陣がとても豪華なことで有名な大人気作品「キングダム」についてご紹介していきます!

特に今回は、作品に登場している謄(とう)が物語の中と史実の中でどのような違いがあるのかについて詳しくご紹介していきます!

さらに、とうを演じるキャストさんが誰か、史実ではどのような人物だったのかなどについても詳しくご紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください!

【キングダム】史実での謄(とう)はどんな人?最期はどうなったのか!

それでは早速見ていきましょう!

キングダムの謄について!

「キングダム」に登場している謄についてご紹介していきます!

謄は、秦国(しんこく)を代表する大将軍で、かつては秦国六代将軍の1人王騎(おうき)将軍を支えていた人物です。

戦いの時になると、「ファルファルファル」という謎の声を発しながら敵陣に襲いかかっていきます。

謄は知性、武力、勇敢さといった武士に必要なものを全て持っている最強の将軍と言っても過言ではない位の人物です。

謄は王騎軍の1人である録鳴未(ろくおみ)をイジったり、追い込まれている状況でもユーモアに溢れている少し変わった一面も持っています。

史実の謄はどんな人?

史実の謄がどんな人物だったのかについてご紹介していきます!

謄は、秦国の首都”咸陽市(かんようし)”近くの長官でしたが、始皇帝(しこうてい)から将軍に任命されて以降功績を残し続けた人物です。

一番有名な功績は、紀元前230年に戦国七雄(せんごくしちゆう)の一つ“韓(かん)”を滅ぼしたというものです。

漫画「キングダム」の中では天下の大将軍として描かれていますが、実は史実ではそうではありませんでした。

そして謄の最期ですが、“楚国(そこく)“の地“南郡(なんぐん)”の長官に任命されたという記録を最後に記録が残っていないそうです。

謄の人柄についても詳しい記録が見つかりませんでしたが、漫画の中での謄と同じように知性、武力、勇敢さは持っていたのは間違いないと思います。

映画の謄のキャスト!

映画で謄を演じるキャストさんについてご紹介していきます!

「キングダム」で謄を演じているのは、要潤さんです!

要潤さんは1981年2月21日生まれ、香川県出身の俳優さんです。

「仮面ライダーアギト」氷川誠(ひかわまこと)役で俳優デビューを果たします。

2008年10から放送されたドラマ「流星の絆」で戸神行成(とがみゆきなり)役を演じるなど、人気の作品にも何度も出演されています!

漫画と実写映画版の謄は、どちらもとても強い武将として登場しています。

王騎が生きている間には自ら率先して敵陣に乗り込み、相手を一網打尽にしていく姿が見られました!

漫画の中では、想像もつかないような方法で戦っていくこともありましたが、映画ではまだそこら辺が描かれていないので今後の「キングダム」続編で楽しみにしていきたいですね!

3での謄について予想!

「キングダム」続編で最新作の「キングダム3」で謄がどのような活躍をされるのかご紹介していきます!

本作「キングダム3」で謄は第2の主人公的存在になるのではないかと予想しています。

謄は王騎将軍の副官を務めていましたが、王騎将軍は龐煖(ほうけん)によって倒されてしまいそうです。

その後、劣勢に立たされてしまった秦軍はなんとか謄や信(しん)によってその場を去ることができますが、王騎将軍は亡くなり謄がトップとして秦軍をまとめていくことになりそうです。

ですが王騎将軍を失った謄は、持ち前の知性・武力・勇敢さと独特な戦術を用いて活躍されるのではないかと思います!

まとめ

今回は、キャスト陣がとても豪華なことで有名な大人気作品「キングダム」のとう役を演じる要潤さんについてご紹介していきました!

作中の中の謄と史実の中の謄はすごく似ている部分があったので、続編となる「キングダム3」でも謄の動きに注目して見て頂きたいです!

映画「キングダム3」は2023年7月28日に公開が予定されているので、ぜひ劇場でご覧ください!

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