本ページはプロモーションが含まれています

毛馬桜之宮公園の花見2024屋台はいつから?見ごろや混雑も紹介!

お花イベント

毛馬桜之宮公園(けまさくらのみやこうえん)は、大川の毛馬洗堰(けまあらいぜき)から下流の天満橋までの約4.2kmの河川敷に整備された公園です。

約4.2㎞続く公園には、ソメイヨシノなど約4,800本の桜が植えられており、ソメイヨシノをはじめサトザクラなどの種類の桜を見ることができます。

そんな桜の名所でのお花見となると行く前にいろいろな情報を知りたいですよね。

そこで今回の記事では、毛馬桜之宮公園について、屋台やアクセス情報など気になる情報を紹介したいと思います。

今年の春に、毛馬桜之宮公園で桜を楽しむために情報をたくさん仕入れてくださいね♪

毛馬桜之宮公園の桜の見ごろは?

例年であれば、3月下旬から4月上旬にかけて満開になります。

昨年は、ソメイヨシノの開花が3月20日、満開が3月27日ごろとなっていました。

今年の大阪の桜の開花は、昨年に引き続き開花が早い予想となっていますので昨年と変わらない時期ではないかなと予想されます。

毛馬桜之宮公園の屋台について!

例年、大川を挟んだ造幣局側に多くの屋台が出店されています。

川沿いの桜並木が散ったあとも近くの造幣局で桜の通り抜けが開催されていますので比較的長い間出店されていますよ。

屋台メニュー
・ポテト
・たこ焼き
・からあげ
・やきそば
・チョコバナナ
・たまごせんべい
・フルーツあめ
・ベビーカステラ
など

毛馬桜之宮公園の見どころ!

見どころは、なんといっても川沿いにある約4,800本の桜並木。大川沿い以外にも造幣局の通り抜けがあるなど、この辺りでの桜イベントがたくさんあります。

令和6年桜の通り抜け

「造幣局」構内の通り抜け通路は「桜の通り抜け」として、例年、桜の開花時期に1週間限定で一般に開放されています。約560mに約350本の桜が咲きます。

なかなか見ることのできないオオテマリ、コデマリなど約130種の桜は一見の価値あります。日没後には、ぼんぼりなどでライトアップされ、夜桜も楽しむことができます。

令和6年桜の通り抜けについては、昨年と同様にインターネットによる事前申込制(先着順)での開催を予定しているみたいです。

【開催概要】
開催時期:令和6年4月上~中旬頃の1週間
申込方法:インターネット(先着順)
申込受付期間:令和6年3月中旬頃に決定

大阪の春の重要イベント!ぜひとも行きたいですね。

毛馬桜之宮公園の桜ライトアップ!

日が暮れると公園の街路灯でライトアップされた美しい桜を見ることができます。

街灯による桜のライトアップには時間の制限がないため、何時までにいかないとというような時間に追われる心配もありませんよ。

毛馬桜之宮公園のお花見混雑予想!

普段より人は多いですが、長い桜並木ですのでそんなに混雑は感じないですよ。

ただし、屋台付近は人が多いですよ♪

毛馬桜之宮公園へのアクセスと駐車場!

約4.2kmにも及ぶ桜並木ですので鉄道でもさまざまなアクセス方法があります。

鉄道でのアクセス

Osakametro谷町線 天満橋駅
京阪電車 天満橋駅
JR東西線 大阪城北詰駅
JR環状線 桜ノ宮駅

桜ノ宮駅の西口からだとすぐ目の前が大川沿いの桜並木になりますよ♪

車でのアクセス

駐車場はありません。近くにたくさんコインパーキングや商業施設がありますのでそちらの駐車場を利用すると良いですよ。

ただし、天満橋近辺は、大阪城公園に来られた方も利用することがありますので注意が必要です。

まとめ

今回は、毛馬桜之宮公園のお花見情報をご紹介しました。

大川の流れに沿ったプロムナードには約4kmにも及ぶ桜並木を見ることができます。

街路灯によっての照らされた桜をみたりするのも良いと思いますよ。

造幣局の通り抜けは、大阪の春を飾る風物詩として一大イベントとなっています。

毛馬桜之宮公園で桜を楽しみ、終わったころに始まる造幣局の桜の通り抜けを楽しむといった2度おいしいこの地域の桜を楽しんでみてはどうでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました