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ハーベストの丘夏の花火2023打上場所や混雑予想!打上数や穴場も!

花火大会・お祭り

大阪府堺市南区の「堺・緑のミュージアム ハーベストの丘」で開催される花火イベントです。

音楽に合わせて約10分間で2000発が一気に打ち上がる花火は迫力満点となっています。

園内で打ち上げられるので、何より近くで観覧することができますよ

昼は動物とふれあったり、アスレチック行うなど、さまざまな体験をして遊んだ後に、2023年の夏の夜空満開の花火を楽しんでもらえたらと思います。

今回の記事では、2023年のハーベストの丘 夏の花火イベントについて、お出かけ前にみなさんが気になるポイントをご紹介したいと思います。

ハーベストの丘夏の花火の日程!

今年はハーベストの丘夏祭りとしてお盆の5日間、毎日5分間の花火が上がります!

【開催日時】
2023年8月11日(金)~15日(火)
16:30~20:30(花火は20:00~5分間)

今年は、祝日、土曜日、日曜日が入っているので例年より各日かなりの混雑が予想されるのではないかと思われます。

休日、土日ということを利用して朝からハーベストの丘を満喫しての花火と1日コースにしてみてはどうでしょうか。

雨天中止ですので、雨が降らないと良いですね。

中止の場合は公式サイトで発表されます。

公式サイトはこちら

打ち上げ場所や観覧エリアは?

【打ち上げ場所】
村エリアが立ち入り禁止となっているのでそちらが打ち上げ場所ではないかと思われます。

【観覧エリア】
野外ステージの芝生広場・マーチ広場

ハーベストの丘へは別途入園料が必要となります。

種別料金
おとな(中学生以上) 1,200円
こども(4歳以上)800円
幼児(3歳以下)無料
障がい者(中学生以上おとな)600円
障がい者(4歳以上こども)400円
介添え600円

ハーベストの丘夏の花火の穴場は?

穴場について紹介します!

【第2駐車場】

駐車場は無料です。入園料を支払わなくても花火を見ることができるスポットです。

【ハーベストの丘 農産物直売所 またきて菜】

ハーベストの丘が運営している横にある農産物直売所です。

ここも近いので花火をほぼ真正面から見ることができると思います。

ハーベストの丘夏の花火へのアクセス!

ハーベストの丘は駅から離れていますので、ほとんどの方は車で来場されると思います。

しかし、ハーベストの丘に繋がる道が一本しかないので通常の土日の営業でもかなりの混雑で有名な施設です。

ハーベストの丘は、土日のお昼過ぎにはかなりの渋滞が…

駐車場
無料駐車場 約1800台

【バス】

南海なんば駅より中百舌鳥経由 泉北高速鉄道「泉ヶ丘」駅下車
路線バスにて約20分

【南海バスの臨時ダイヤ】

泉北高速鉄道「泉ヶ丘駅」発 - 16:30発・17:30発・18:30発

「ハーベストの丘」駐車場発 - 18:00発・19:00発・20:15発・20:55発

帰りは1時間に1本しかバスがやってきません。

車でも大渋滞、バスも1時間に1本と混雑は確実ですね。

ハーベストの丘夏の花火の混雑予想!

行きは、分散しての来園となるため混雑はそれほどではないと思います。

花火大会での混雑問題は、一斉に動き出す帰りになると思います。

ハーベストの丘では、園内の一部店舗・施設で時間を延長して営業しています。

以前は、20:30より野外ステージにて「花火師さんとの手持ち花火イベント」を人数限定で開催していました。

渋滞が解消されるまで、園内でゆっくり過ごしてから帰るようにすると良いと思います。

フード販売や持ち込みについて!

家庭で作られた手作りのお弁当・農産物直売所「またきて菜」にて販売されているお弁当のみ、持ち込み可能です。

今年は肉フェスタのキッチンカーが20:30まで営業しています!

【露店一覧】

  • 自家製ソーセージ
  • 果肉入りかき氷
  • きゅうり串
  • スモークチキン
  • 焼きとうもろこし
  • ホットドック
  • 地ビール

など

飲食店によって営業時間が違うので注意が必要です。

詳しい時間については公式サイトをご覧ください。

公式サイトはこちら

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まとめ

昨年は中止となったハーベストの丘 夏の花火イベント。

2023年の今年は、祝日、土曜日、日曜日を含む混雑しそうな曜日回りとなっています。

しかし、この曜日回りだからこそ朝からしっかりハーベストの丘を楽しんだうえで、最後に花火で締めくくる1日にできそうですね。

他の花火大会にはない、大会後の混雑緩和イベントを楽しむのも混雑回避の1つです。

ハーベストの丘 夏の花火イベントを2023年の夏の計画に入れてみてはどうでしょうか:

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