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花火大会が雨の時の持ち物オススメ10選!子どもと一緒に行く時編!

花火大会・お祭り

楽しみにしていた花火大会の日の天気予報が雨!ってことありませんか?

私は今回、降水確率100パーセント予報の日に当たってしまいました。

花火大会すら久々なのに、雨って持ち物は何?? カッパかな?

というレベルだったので早速調べてみました。

しかも小学生2人を連れて電車バスで行きます。

1人は一年生になったばかり……大丈夫かな。

ということで今回は、花火大会が雨の日の時のオススメ持ち物をまとめていきます!

雨の花火大会オススメ持ち物10選!

雨の花火大会に子どもと行く場合に必要な持ち物は以下のとおりです!

  1. 防水バッグ
  2. カッパ
  3. タオル各種
  4. ビニール袋各種
  5. 防水スマホケース
  6. 折り畳み傘
  7. レジャーシート
  8. 飲み物食べ物
  9. ハンディファン
  10. 羽織

それでは詳しくみて行きましょう!

1、防水バッグ

荷物は防水バッグに入れて持って行った方が気が楽です。

カバーでも良いかもしれませんが、カッパを着る事になる=傘をささないので上からの雨に対応し切れない気がします。

そして、中身も厳重にビニール袋に入れると安心です!

雨の量で変わってきますが、開け閉めする時に中身が濡れてしまう可能性があるからです。

出来れば全部の荷物が入る大きめの物が良いです。

電車に乗るので、荷物はまとまっていた方が動きやすいですから。

帰りに濡れたものを入れて持つためのエコバッグを用意するのも良いですね。

2、カッパ

言わずもがなですが、カッパは必須です。

会場によるところもありますが、観覧エリアで見る場合は傘は基本使えません。

危険だし、花火が見えなくなってしまいます。

子供は傘よりカッパの方が濡れなくて良いかもしれませんね。

今は100円ショップなどでも色々な種類のカッパが販売されています。

子供用は、サイズをしっかりチェックしてゲットしてくださいね!

子供用は色が付いているものがあれば、なるべく派手なものを選ぶと良いです。

人混みで目立ちますので迷子の心配が減ります。

あと、輪ゴムがあると便利です。

袖に留めると、袖から雨が入って来るのを少し防ぐことができます。

雨の具合にもよりますが、フードを押さえていると袖から雨が伝ってきてしまうんです。

 

子どもには長靴も履いてもらうと良いです。

スニーカーやサンダルではびしょ濡れになってしまいますよね。

3、タオル各種

タオルも必須ですね。

各種というのは、用途に合わせて何枚か持っていくという意味です。

  • 現地で手を拭く用
  • 現地で顔を拭く用
  • 後で体を拭く用
  • 通常持ちのハンカチ

があると良いかと思います。

現地で使うタオルは少し大きめを1枚でも良いかもしれません。

後で体を拭く用は子どもと行くならあった方が安心です。

なぜか濡れていますので。

また、カッパを脱ぐ前にザッと拭いた方が服が濡れにくいです。

4、ビニール袋各種

ビニール袋も、用途に合わせて幾つか持って行きます。

  • 折り畳み傘を入れる用
  • 現地でぶら下げる用
  • 濡れたものを入れる用
  • バッグの中身を守る用

会場までは傘をさしていくと思うのですが、観覧エリアではカッパに変えなくてはいけません。

長い傘だと持っているのが邪魔なので折り畳み傘にし、それを畳んで入れておく袋があると便利です。

 

現地でぶら下げる用というのは、手を拭く用のタオルを入れて持ち歩くのに使います。

いちいちバッグを開けるのは面倒だし、中身が濡れないように手を拭きたいのに開ける時に濡れてしまいます。

カッパのポケットは利用した事がないですが、もしかするとここが使えるかもしれませんね。

 

濡れたものを入れる用は文字通りで、帰りにカッパやタオルを入れます。

 

バッグの中身を守る用ですが、これは絶対に濡らしたくないものをジップ袋に入れると良いです。

お財布と、ティッシュ、メイク道具などでしょうか。

ちなみにスマホは後で紹介しますが、防水スマホケースに入れると良いです。

5、防水スマホケース

スマホは水中で使える防水スマホケースに入れて行きます。

花火大会ですから、花火の写真を撮りたいですよね!

傘はさせませんので、スマホが濡れないよう水中で使える防水スマホケースに入れていけば、濡れるのを気にせず写真が撮れます!

ちなみに、水中では画面タッチがきかないんです。

雨程度なら大丈夫だと思いますが。。

水中でシャッターをきるためにはサイドボタンを押すなど、機種によって操作方法が異なります。

念の為、操作方法を確認してから出かけると良いと思います。

6、折り畳み傘

ビニール袋のところでも触れましたが、家からさす傘は長い傘ではなく折り畳み傘にします。

電車バスでも、観覧エリアでも長い傘を持って動くのはかなり邪魔です。

しかも子どもが持つとなると他の人にぶつけてしまわないか、とかどこかに忘れてきてしまわないかとか、心配事が増えますよね。

折り畳み傘なら畳んで袋に入れて、バッグにしまうことができます!

7、レジャーシート

レジャーシートは場所取りをする場合に使います。

これは雨でなくても場所取りするなら必須ですね。

レジャーシートを拭くタオルもあると便利です。

8、飲み物食べ物

飲み物は熱中症対策としても持っていた方が安心です。

カッパは蒸れるので、少し気をつけた方が良いと思います。

 

食べ物は子ども連れなら必須ではないでしょうか。

年齢が小さいほど、待った無しなんですよね。

大混雑の中、買いに行くのも大変ですし、機嫌を損ねたらせっかくの花火大会も台無しです。

その他、飽きてきた時にも食べ物で楽しませる事ができます。笑。

9、ハンディファン

ハンディファンは寒い時は不要ですが、駅構内などで待つ時はあると気が楽です。

雨でなくても夏場はあると重宝しますね!

首からかけるタイプだと両手が使えるので良さそうです。

10、羽織

羽織は、濡れて冷えるのを防ぐために持って行きます。

帰りの電車バス内で、エアコン効き過ぎ!な時に必要です。

お守りですね。

子どもに寒いのを我慢させるのは心配なので、私はいつも一枚ずつ持っています。

まとめ

雨の花火大会に持っていくオススメ持ち物10選を紹介しました!

おまけとして、子どもの着替えもあると安心です。

雨の花火大会も楽しみになってきました!

少しでもお役に立てれば嬉しいです!






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