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バッドガイズ(アニメ)の原作は洋書?映画と違うところがあるのか?

映画

「ボス・ベイビー」や「シュレック」などの人気作品をいくつも手がけたドリームワークス最新作「バッドガイズ」。

今回は、「バッドガイズ」が原作と映画で何が違うのかについてご紹介していきます。

原作は洋書ですので、日本語版の映画になった際にどのような違いがあるのか見ていきます!

※原作のネタバレがあります!

バッドガイズ(アニメ)の原作は洋書?映画と違うところがあるのか?

それではさっそくみていきましょう!

バッドガイズの原作は?

映画「バッドガイズ」の原作は、アーロン・ブレイビーさんの児童文書『バッドガイズ』シリーズです。

日本語翻訳は中井はるのさんが担当されています。

本作は2021年12月時点で、世界で1600万部を突破しているほど非常に人気の本となっており、特にアメリカでは大人気の作品となっています。

日本では現在2巻まで発売されており、7月には3巻と4巻が発売される予定となっていますので是非ご覧ください!

7月20日にAmazonで、21日に全国書店で発売予定で予約受付中です。

  • バッドガイズ 3 かわいいアイツのふくしゅう
  • バッドガイズ 4 ゾンビねこのしゅうげき

原作と映画は違うの?

アーロン・ブレイビーさんが著者の原作「バッドガイズ」のあらすじは以下のようになっています。

メンバーは、オオカミのウルフ、ピラニアのピラニア、ヘビのスネーク、タランチュラのレッグス、サメのシャークの5人組のグループ。

彼ら5人は全員が肉食の動物ということで世間から非常に怖がられてしまっていました。

彼らは、悪い奴らの意味を表している「バッドガイズ」という印象を変えさせるために「ヒーローズクラブ」を設立します。

そこから彼らは、これまでの悪い印象を払拭するためにみんなで力を合わせていきます。

果たして、悪い印象を払拭することはできるのでしょうか?!

一方で、映画版のあらすじは以下のようになっています。

超天才的なスリの達人のミスター・ウルフがリーダーをしている怪盗グループ「バッドガイズ」。

メンバーは、天才ハッカーのタランチュラ、金庫破りのスネーク、肉体派のピラニア、変装の達人のシャーク。

皆がそれぞれの分野の達人と言えるほど、高いポテンシャルを持つ最強グループ「バッドガイズ」が狙うのは、名だたる怪盗が奪えなかった伝説の宝、黄金のイルカ(ゴールデン・ドルフィン)。

国立美術館で開催されているパーティーに潜り込み、お宝を盗みにいきますが、あと一歩のところで失敗してしまい、逮捕されてしまいます。

その後、監視の目がある中で監視の裏をかき、史上最大の犯罪を計画します。

しかし、彼らの気づかないところで世界を脅かす陰謀が動き始めていました。

悪党だった彼らは世界を危機から救い、世界中のヒーローとなってしまうのでしょうか?!

原作と映画には以下のような違いがあると言われています。

  1. キャラクターの性格や見た目
  2. 得意なこと
  3. 性別
  4. “悪い奴ら“という印象を変えるまでの話の内容

これら以外にも細かいところを探していけばあると思いますが、大きくこの辺りが原作と映画の違うところではないかと言われています。

バッドガイズ(アニメ)の原作は洋書?映画と違うところがあるのか?まとめ

今回はアメリカを中心として世界的に大人気の「バッドガイズ」についてご紹介していきました。

原作と映画ではいくつかの違いがあると言われていますので、映画や原作の洋書だけではなく、どちらも是非見ていただけると、倍面白さを感じることができるのではないでしょうか!

映画「バッドガイズ」は2022年10月7日公開となっております。

さらに、原作の日本語訳版の3巻と4巻が発売されますのでそちらもあわせてご注目ください!

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